一本の花

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いろいろあってたくさんあった花束はあれよあれよと一本のお花となりました。水を交換しないと枯れてしまうのですが交換するのが億劫でできていません。そして最近気がついたのですがもともと一本しかなかったんじゃないか、ということです。花束になっていようがいまいが結局は一本だったんだってことです。数年間わたしは花束だと思っていたけどどうもちがうようです。大きな大きな花瓶を用意して、花束を入れていた気になっていたけれど実際は大きすぎる花瓶の中でぷかぷかと水に浮く花があるだけでした。なにをしていたのかなぁとポカンとしてしまいました。とてもそのお花が滑稽にみえたのできちんとみなりにあう器を用意してあげました。




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2014-04-13